TrackMan
TrackMan

TrackMan Map My Bagとは?全クラブのキャリーと飛距離差を自動管理する方法

TrackMan Map My Bagは、バッグに入っているクラブを測定し、番手ごとのキャリー、総飛距離、ばらつき、距離差を保存できる機能です。

「7番アイアンは150ヤード」と思っていても、それが最大値なのか平均キャリーなのかで、コースでの判断は変わります。Map My Bagは、自分の本当の距離を知るために役立ちます。

この記事で分かること

  • Map My Bagの基本
  • 測定手順
  • キャリーと総飛距離の違い
  • 番手間のギャップ確認
  • コースマネジメントへの活用

無料体験はこちら

確認項目 内容
キャリー 空中を飛ぶ基準距離
総飛距離 キャリー+ラン
Dispersion 左右・前後のばらつき
Gapping 番手間の距離差
TrackMan Tips
TrackManの機能は、数値を見ること自体が目的ではありません。練習の目的を決め、結果を記録し、次の練習内容につなげることで効果を発揮します。

Map My Bagとは?

Map My Bagは、TrackMan Performance StudioとTrackMan Golfアプリを使い、クラブごとの距離プロフィールを作る機能です。各クラブのキャリー、総飛距離、分散、番手間の距離差を確認できます。

測定の流れ

TrackMan Golfアプリでバッグを作成し、TPSでMap My Bagを選びます。クラブを選んで複数球打ち、次のクラブへ進みます。公式では6球が目安とされ、クラブごとに最大30球のローリング平均を保存できます。

最大飛距離ではなく平均を見る

コースで必要なのは、会心の一球ではなく、再現できる距離です。Map My Bagでは平均値とばらつきを見られるため、池越えやグリーン狙いで現実的なクラブ選択ができます。

番手間のギャップを見つける

5番アイアンとユーティリティの距離がほぼ同じ、PWとウェッジの間が空きすぎているなど、クラブ構成の問題も見つけられます。クラブ買い替えやセッティング見直しにも役立ちます。

GolFair Point
GolFairでは、TrackMan4の機能とPGAティーチングプロのレッスンを組み合わせ、データを「何を直すか」まで分かりやすく整理します。

GolFairではTrackMan4を体験できます

GolFairでは、TrackMan4を使って弾道、クラブデータ、距離、方向性を確認しながら練習できます。JoyGolf Smart+やAIGIAも活用できるため、数値分析、ラウンド練習、スイング解析を目的に応じて使い分けられます。

GolFairは九段下駅前にあり、飯田橋、神保町、神楽坂、市ヶ谷、番町エリアからも通いやすいインドアゴルフ練習場です。

TrackMan4を無料体験してみる

よくある質問

Map My Bagとは何ですか?

クラブごとのキャリー、総飛距離、ばらつき、距離差を記録する機能です。

何球打てばよいですか?

公式では6球が目安とされ、最大30球のローリング平均を保存できます。

アプリでも見られますか?

TrackMan Golfアプリのバッグに保存された距離情報を確認できます。

関連記事

実際にTrackManで確認してみませんか?

感覚だけでは分かりにくい課題も、TrackMan4を使うと客観的に整理できます。自分の現在地と次に取り組むべき練習を明確にしたい方は、ぜひ一度体験してみてください。

無料体験はこちら

GolFair LAB
データで理解し、練習で変わる。GolFair LABでは、TrackMan4をはじめとするデータ分析を通じて、ゴルフ上達に役立つ情報を発信しています。

GolFair(ゴルフェア)
https://golfair.net/


〒102-0073 東京都千代田区九段北一丁目11番4号 井門九段下ビル B1F
TEL:090-6246-8544