番手ごとの飛距離表の作り方|TrackManで自分専用のキャリー表を作る方法
コースで迷わずクラブ選択をするには、自分専用の飛距離表が役立ちます。特にアイアンでは、総飛距離よりキャリーを基準にすることが重要です。
この記事で分かること
- 番手ごとの飛距離表の基本
- TrackManで確認すべきデータ
- 100切り・飛距離アップへの活用方法
- GolFairでのTrackMan4レッスンでの活用方法
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| キャリー | クラブ選択の基準 |
| ラン | 落ちてからの転がり |
| 総飛距離 | キャリー+ラン |
| ばらつき | ミスの幅 |
TrackMan Tips
数値は1つだけで判断するのではなく、関連するデータを組み合わせて見ることで、改善ポイントが分かりやすくなります。
数値は1つだけで判断するのではなく、関連するデータを組み合わせて見ることで、改善ポイントが分かりやすくなります。
飛距離表を作るメリット
自分のキャリーを知ることで、池やバンカー越え、グリーン狙いの判断がしやすくなります。
作り方の手順
各番手で5〜10球ずつ打ち、明らかなミスを分けながら平均キャリーを確認します。最大飛距離ではなく、安定して出せる距離を基準にしましょう。
記録すべき項目
番手、平均キャリー、ラン、総飛距離、左右のブレ、ミス傾向を記録すると実戦で使いやすくなります。
定期的に更新する
スイングやクラブが変わると飛距離も変わります。定期的にTrackManで再測定しましょう。
GolFair Point
GolFairでは、TrackMan4の数値をただ見るだけでなく、PGAティーチングプロが現在の課題と改善方法を分かりやすく整理します。
GolFairでは、TrackMan4の数値をただ見るだけでなく、PGAティーチングプロが現在の課題と改善方法を分かりやすく整理します。
GolFairではTrackMan4で確認できます
GolFairでは、TrackMan4を使ってショットデータを確認しながら練習できます。JoyGolf Smart+やAIGIAも組み合わせることで、数値分析、ラウンド練習、スイング解析を目的に応じて使い分けられます。
GolFairは九段下駅前にあり、飯田橋、神保町、神楽坂、市ヶ谷、番町エリアからも通いやすいインドアゴルフ練習場です。
よくある質問
初心者でもTrackManを見る意味はありますか?
はい。すべての数値を理解する必要はありませんが、自分のミスの傾向を知ることで練習の方向性が明確になります。
数値が悪いとスイングが悪いということですか?
必ずしもそうではありません。目的や打ちたい球筋によって必要な数値は変わります。
GolFairではレッスンも受けられますか?
はい。PGAティーチングプロによるマンツーマンレッスンで、TrackMan4のデータを活用できます。
関連記事
- キャリーとは
- ランとは
- 総飛距離とは
実際にTrackManで確認してみませんか?
感覚だけでは分からない原因も、TrackMan4で測定すると客観的に整理できます。自分に合った改善ポイントを知りたい方は、ぜひ一度体験してみてください。
GolFair LAB
データで理解し、練習で変わる。GolFair LABでは、TrackMan4をはじめとするデータ分析を通じて、ゴルフ上達に役立つ情報を発信しています。
データで理解し、練習で変わる。GolFair LABでは、TrackMan4をはじめとするデータ分析を通じて、ゴルフ上達に役立つ情報を発信しています。
