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アイアンの距離が合わない原因とは?TrackManで番手ごとの飛距離を安定させる方法

アイアンの距離が合わない原因は、単にスイングが悪いからとは限りません。

キャリーが安定していない、打点がズレている、スピン量が多すぎる・少なすぎる、ダイナミックロフトが毎回変わるなど、複数の要素が関係します。

TrackManを使うと、番手ごとのキャリーやスピン量を数値で確認できるため、距離感を作りやすくなります。

この記事で分かること

  • 悩みの主な原因
  • TrackManで確認すべきデータ
  • 100切りを目指す人が意識すべきポイント
  • GolFairでのTrackMan4レッスンでの活用方法

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確認データ 見るポイント
キャリー 番手ごとの実際の飛距離
スピン量 グリーンで止まる力や距離の安定性
ダイナミックロフト インパクト時の実際のロフト
打点 ボール初速や距離のバラつき

原因1:キャリーを把握していない

アイアンでは総飛距離よりキャリーが重要です。池やバンカーを越える、グリーンに落とすといった判断には、空中を何ヤード飛ぶかを知る必要があります。

原因2:打点が安定していない

同じ番手でも芯に当たるかどうかでボール初速は変わります。打点がズレると、キャリーもスピン量も安定しにくくなります。

TrackMan Tips
アイアンの距離が合わないときは、まず番手ごとのキャリー平均とバラつきを確認しましょう。

原因3:ダイナミックロフトが毎回変わる

インパクト時のロフトが毎回変わると、打ち出し角やスピン量も変わります。その結果、同じクラブでも飛距離が大きく変わります。

100切りを目指す人が意識すべきこと

100切りを目指す方は、まず各番手の平均キャリーを知ることが大切です。最大飛距離ではなく、安定して打てる距離を基準にすると、コースでの判断がしやすくなります。

  • 番手ごとのキャリーを知る
  • ミスしたときの距離も把握する
  • グリーン手前のハザードを避ける
  • 無理に大きい番手を振り回さない
GolFair Point
GolFairでは、番手ごとのキャリーをTrackMan4で確認し、コースで使える距離感づくりをサポートします。

GolFairではTrackMan4で確認できます

GolFairでは、TrackMan4を使ってショットデータを確認しながら練習できます。PGAティーチングプロによるマンツーマンレッスンでは、1つの数値だけでなく複数のデータを組み合わせて原因を分析します。

また、JoyGolf Smart+やAIGIAも活用できるため、数値分析、ラウンド練習、スイング解析を目的に応じて組み合わせられます。

GolFairは九段下駅前にあり、飯田橋、神保町、神楽坂、市ヶ谷、番町エリアからも通いやすいインドアゴルフ練習場です。

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よくある質問

初心者でもTrackManを見る意味はありますか?

はい。すべての数値を理解する必要はありませんが、自分のミスの傾向を知ることで練習の方向性が明確になります。

数値が悪いとスイングが悪いということですか?

必ずしもそうではありません。打ちたい球筋や目的によって必要な数値は変わります。

GolFairではレッスンも受けられますか?

はい。PGAティーチングプロによるマンツーマンレッスンで、TrackMan4のデータを活用できます。

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感覚だけで練習すると、原因と違う部分を直そうとして遠回りになることがあります。TrackMan4でデータを確認すると、改善すべきポイントが分かりやすくなります。

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データで理解し、練習で変わる。GolFair LABでは、TrackMan4をはじめとするデータ分析を通じて、ゴルフ上達に役立つ情報を発信しています。

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