ドライバーでスライスする原因と直し方|TrackManで確認するポイント
ドライバーでスライスする原因と直し方を解説します。フェース向き、クラブパス、打点、体の開きをTrackMan4とAIGIAで確認する方法を紹介します。
感覚だけに頼らず、TrackMan4のショットデータとAIGIAの身体動作解析を組み合わせることで、課題と改善の方向性を整理しやすくなります。
- スライスの仕組み
- フェース向きとクラブパス
- 打点の影響
- 体の動きとの関係
- 改善ドリル
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| フェース向き | ターゲットやパスに対して開く |
| クラブパス | 左方向になりやすい |
| 打点 | ヒール寄りで曲がりが増える場合 |
| 身体動作 | 上体の突っ込み・早い開き |
数値や映像を見ること自体が目的ではありません。練習テーマを1つ決め、改善前後を同じ条件で比較することが上達につながります。
スライスとは?
スライスは、右打ちの場合にボールが左から右へ大きく曲がる弾道です。主な原因は、インパクト時のフェース向きとクラブパスの関係です。
フェースが開いている
打ち出し方向にはフェース向きが大きく影響します。ターゲットやクラブパスに対してフェースが開くと、ボールに右回転方向の傾きが生まれやすくなります。
クラブが外側から下りている
クラブパスが左方向になるアウトサイドイン軌道では、フェースとの関係によってスライスが起こりやすくなります。ただし、軌道だけを内側へ変えればよいわけではありません。
ヒール打点の影響
ドライバーでは、ヒール寄りの打点がスライス回転を増やす場合があります。フェース向きとクラブパスだけでなく、打点も確認しましょう。
体の動きとの関係
切り返しで上体が突っ込む、胸が早く開く、前傾角度が崩れると、クラブが外側から下りやすくなります。AIGIAで身体の動きを確認すると、スライスにつながる動作を見つけやすくなります。
TrackMan4で確認するポイント
- クラブパス
- フェースアングル
- Face to Path
- 打点位置
- 打ち出し方向とスピン軸
おすすめの改善ドリル
まずハーフスイングで、打点と打ち出し方向をそろえます。ボールの外側に障害物を置き、極端なアウトサイドイン軌道を抑える方法もあります。ドリルは現在の数値に合わせて選びましょう。
スライスは「振り遅れ」だけで起こるわけではありません。TrackMan4でフェース、パス、打点を確認し、AIGIAで上体や骨盤の動きを確認すると、原因を絞りやすくなります。
GolFairではTrackMan4とAIGIAを体験できます
GolFairでは、TrackMan4を使って弾道、クラブデータ、距離、方向性を確認しながら練習できます。AIGIAではスイング中の骨格や体の動きを解析でき、JoyGolf Smart+ではラウンド練習も行えます。
また、PGAティーチングプロによるマンツーマンレッスンも行っています。TrackMan4のショットデータ、AIGIAの身体動作解析、スイング映像を組み合わせ、一人ひとりの課題に合わせて改善ポイントや練習方法を整理できます。
GolFairは九段下駅前にあり、飯田橋、神保町、神楽坂、市ヶ谷、番町エリアからも通いやすいインドアゴルフ練習場です。
よくある質問
グリップを強く握ればスライスは直りますか?
握る強さだけで直るとは限りません。フェース向き、クラブパス、打点を確認しましょう。
クラブパスがアウトサイドインなら必ずスライスしますか?
フェース向きとの組み合わせで弾道が決まるため、必ずではありません。
ドライバーだけスライスするのはなぜですか?
クラブが長くロフトが少ないため、フェース向きや打点の影響が目立ちやすくなります。
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感覚だけでは分かりにくい課題も、TrackMan4とAIGIAを使うと客観的に整理できます。TrackMan4でショット結果を確認し、AIGIAで身体の動きを確認することで、自分の現在地と次に取り組むべき練習を明確にできます。
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