AIGIAで分かるスイング軸のブレとは?身体の動きを数値で確認
AIGIAを使ってゴルフスイングの軸のブレを確認する方法を解説します。センターライン、骨盤、上半身、前傾角度の見方と練習への活用方法を紹介します。
感覚だけに頼らず、TrackMan4のショットデータとAIGIAの身体動作解析を組み合わせることで、課題と改善の方向性を整理しやすくなります。
- AIGIAで見るスイング軸
- センターラインの見方
- 骨盤と上半身の確認
- 弾道データとの組み合わせ
- 改善前後の比較方法
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 正面映像 | 左右への移動を確認 |
| 後方映像 | 前傾角度と骨盤位置 |
| 骨格表示 | 身体各部の動きを確認 |
| TrackMan4 | ショット結果を確認 |
数値や映像を見ること自体が目的ではありません。練習テーマを1つ決め、改善前後を同じ条件で比較することが上達につながります。
AIGIAでスイング軸を確認するメリット
スイング軸は「動いた」「動いていない」という感覚だけでは判断しにくいものです。AIGIAでは、撮影映像と骨格表示、補助ラインを使い、身体の中心がどのように移動したかを確認できます。
正面映像で確認するポイント
正面映像では、頭だけでなく胸や骨盤の位置を見ます。バックスイングで全身が右へ流れていないか、ダウンスイングで上体が急に左へ突っ込んでいないかを確認します。
後方映像で確認するポイント
後方映像では、前傾角度と骨盤の位置が重要です。インパクトで骨盤がボール方向へ近づくと、上体が起き上がり、クラブを通す空間が狭くなります。
数値や判定を見るときの注意
一つの項目が基準から外れていても、それだけでスイング全体が悪いとは限りません。現在のミスや弾道と関係している項目から優先して確認します。
TrackMan4と組み合わせる
AIGIAで身体の動きを変えた後は、TrackMan4でクラブパス、アタックアングル、ボール初速、キャリーなどを比較します。見た目が変わっただけでなく、ショットの再現性が高まったかを確認することが大切です。
改善前後を比較する方法
- 同じクラブと同じ振り幅で撮影する
- 一度に修正する項目を1つに絞る
- 改善前後で複数球を計測する
- 骨格の変化と弾道の変化をセットで記録する
AIGIAは「悪い形を探す道具」ではなく、現在の動きと改善後の変化を比較する道具です。マンツーマンレッスンでは、どの項目を優先するかをPGAティーチングプロと整理できます。
GolFairではTrackMan4とAIGIAを体験できます
GolFairでは、TrackMan4を使って弾道、クラブデータ、距離、方向性を確認しながら練習できます。AIGIAではスイング中の骨格や体の動きを解析でき、JoyGolf Smart+ではラウンド練習も行えます。
また、PGAティーチングプロによるマンツーマンレッスンも行っています。TrackMan4のショットデータ、AIGIAの身体動作解析、スイング映像を組み合わせ、一人ひとりの課題に合わせて改善ポイントや練習方法を整理できます。
GolFairは九段下駅前にあり、飯田橋、神保町、神楽坂、市ヶ谷、番町エリアからも通いやすいインドアゴルフ練習場です。
よくある質問
AIGIAで頭の動きも分かりますか?
骨格表示や補助ラインを使い、頭だけでなく胸や骨盤を含めた身体の移動を確認できます。
軸はまったく動かない方がよいですか?
自然な体重移動は必要です。大きな横流れや急激な起き上がりがないかを確認します。
何回撮影すればよいですか?
1回だけでなく、同じ条件で複数回撮影し、再現性を見ることが大切です。
関連記事
実際にTrackMan4とAIGIAで確認してみませんか?
感覚だけでは分かりにくい課題も、TrackMan4とAIGIAを使うと客観的に整理できます。TrackMan4でショット結果を確認し、AIGIAで身体の動きを確認することで、自分の現在地と次に取り組むべき練習を明確にできます。
PGAティーチングプロによるマンツーマンレッスンも行っています。データと映像を見ながら、自分に合った改善方法を確認したい方は、ぜひ一度無料体験をご利用ください。
データで理解し、練習で変わる。GolFair LABでは、TrackMan4やAIGIAをはじめとするデータ分析を通じて、ゴルフ上達に役立つ情報を発信しています。
