TrackMan Performance Puttingとは?パターのフェース角・軌道・距離感を数値化する
パターは感覚が重要なクラブですが、ミスの原因を感覚だけで判断するのは難しいものです。
TrackMan Performance Puttingでは、フェース角、パス、打ち出し、距離感などを数値で確認し、方向のミスとタッチのミスを分けて考えられます。
- Performance Puttingの基本
- 方向性に関係するデータ
- 距離感に関係するデータ
- 練習への活用
- スコアアップへのつなげ方
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| フェース角 | 打ち出し方向に影響 |
| パス | パターヘッドの軌道 |
| 打ち出し | ボールが最初に出る方向 |
| 距離管理 | ショート・オーバーの傾向 |
TrackManの機能は、数値を見ること自体が目的ではありません。練習の目的を決め、結果を記録し、次の練習内容につなげることで効果を発揮します。
Performance Puttingとは?
TrackManのパッティング分析では、ストロークとボールの動きを測定し、方向性や距離感の課題を確認できます。TrackMan 4は公式仕様で複数のパッティングデータ項目に対応しています。
フェース角が重要な理由
短いパットでは、インパクト時のフェース角が打ち出し方向に大きく影響します。毎回右に外す、左に引っかける場合は、ストローク全体よりフェース向きに共通傾向があるかもしれません。
距離感を数値化する
距離感の練習では、カップに入ったかだけでなく、ショートとオーバーの幅を確認します。複数距離で同じテンポを使えているか、長い距離ほどばらつきが増えていないかを見ることが大切です。
練習メニュー例
- 1メートルの方向性テスト
- 3・6・9メートルの距離感テスト
- 同じ距離を10球打ってばらつきを確認
- フェース角と結果を比較
GolFairでは、TrackMan4の機能とPGAティーチングプロのレッスンを組み合わせ、データを「何を直すか」まで分かりやすく整理します。
GolFairではTrackMan4を体験できます
GolFairでは、TrackMan4を使って弾道、クラブデータ、距離、方向性を確認しながら練習できます。JoyGolf Smart+やAIGIAも活用できるため、数値分析、ラウンド練習、スイング解析を目的に応じて使い分けられます。
GolFairは九段下駅前にあり、飯田橋、神保町、神楽坂、市ヶ谷、番町エリアからも通いやすいインドアゴルフ練習場です。
よくある質問
TrackManでパターも測定できますか?
TrackMan 4はパッティングデータの測定に対応しています。
初心者にも役立ちますか?
はい。方向のミスと距離感のミスを分けて考えられます。
フェース角だけ直せば入りますか?
フェース角は重要ですが、パス、打点、スピード、グリーンの傾斜も関係します。
関連記事
実際にTrackManで確認してみませんか?
感覚だけでは分かりにくい課題も、TrackMan4を使うと客観的に整理できます。自分の現在地と次に取り組むべき練習を明確にしたい方は、ぜひ一度体験してみてください。
データで理解し、練習で変わる。GolFair LABでは、TrackMan4をはじめとするデータ分析を通じて、ゴルフ上達に役立つ情報を発信しています。
