総飛距離とは?キャリーとの違いとTrackManで見る飛距離管理を解説
総飛距離とは、キャリーとランを合わせた距離のことです。
ドライバーで「何ヤード飛んだか」と言うとき、多くの場合は総飛距離を指しています。しかし、コースで本当に重要なのは、総飛距離だけではありません。
池やバンカーを越えるにはキャリーが必要ですし、フェアウェイの硬さや風によってランは大きく変わります。
- このTrackManデータの基本
- 飛距離や方向性との関係
- 100切りを目指す人が見るべきポイント
- GolFairでのTrackMan4レッスンでの活用方法
| 確認ポイント | 意味 |
|---|---|
| キャリー | 空中を飛んだ距離 |
| ラン | 落ちてから転がった距離 |
| 総飛距離 | キャリー+ラン |
総飛距離とは?
総飛距離とは、ボールが空中を飛んだ距離と、地面に落ちてから転がった距離を合わせたものです。TrackManではキャリー、ラン、総飛距離を分けて確認できます。
ドライバーで総飛距離を見るときの注意点
ドライバーでは総飛距離が大きいほど気持ちよく感じます。ただし、総飛距離にはランが含まれるため、コース条件によって大きく変わります。
乾いたフェアウェイでは転がりやすく、雨の日は転がりにくくなります。自分の実力を把握するにはキャリーも確認しましょう。
アイアンではキャリーが重要
アイアンでグリーンを狙うときは、総飛距離よりキャリーが重要です。ボールがどこに落ちるかを知らなければ、池やバンカーを越える判断が難しくなります。
アイアンでは「トータルで何ヤード」より「キャリーで何ヤード」を知ることがスコアアップにつながります。
総飛距離に影響するデータ
総飛距離は、ボール初速、打ち出し角、スピン量、アタックアングル、最高到達点、着地角などの影響を受けます。
飛ばない原因が、ヘッドスピード不足なのか、スピン量が多いのか、打ち出し角が低いのかをデータで整理できます。
100切りを目指す人が飛距離を管理する理由
100切りを目指す方にとって、飛距離管理はスコアメイクに直結します。自分の7番アイアンが150ヤード飛ぶと思っていても、それが総飛距離なのかキャリーなのかで判断は変わります。
- クラブごとのキャリーを知りたい
- 池やバンカー越えを正確に判断したい
- ドライバーの本当の飛距離を知りたい
GolFairでは、番手ごとの総飛距離だけでなく、キャリーを重視して確認します。
GolFairではTrackMan4で確認できます
GolFairでは、TrackMan4を使ってショットデータを確認しながら練習できます。PGAティーチングプロによるマンツーマンレッスンでは、1つの数値だけではなく、クラブパス、フェース角、ボール初速、スピン量、打ち出し角などを組み合わせて分析します。
また、JoyGolf Smart+で実践的なラウンド練習を行い、AIGIAでスイング時の体の動きを確認することもできます。数値分析、コース練習、スイング解析を組み合わせられることがGolFairの強みです。
GolFairは九段下駅前にあり、飯田橋、神保町、神楽坂、市ヶ谷、番町エリアからも通いやすいインドアゴルフ練習場です。
よくある質問
総飛距離とは何ですか?
キャリーとランを合わせた距離です。
キャリーとは何が違いますか?
キャリーは空中を飛んだ距離、総飛距離はキャリーにランを加えた距離です。
アイアンではどちらが重要ですか?
アイアンではキャリーが重要です。
GolFairでは測定できますか?
はい。TrackMan4で総飛距離、キャリー、ランを確認できます。
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実際に測定してみませんか?
ゴルフの上達には、感覚だけではなく、自分のショットを客観的に知ることが大切です。TrackMan4を使って測定すると、なぜ飛距離が出るのか、なぜ曲がるのか、なぜ距離が安定しないのかを整理しやすくなります。
「100切りを目指したい」「ドライバーを安定させたい」「アイアンの距離感を作りたい」という方は、ぜひ一度TrackMan4を体験してみてください。
データで理解し、練習で変わる。GolFair LABでは、TrackMan4をはじめとするデータ分析を通じて、ゴルフ上達に役立つ情報を発信しています。
