ゴルフ上達
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ゴルフ練習メニュー60分版|目的別の時間配分と効率的な進め方

60分でできるゴルフ練習メニューを紹介。ウォームアップ、課題練習、ドライバー、アプローチ、実戦練習の時間配分を解説します。

感覚だけに頼らず、TrackMan4のショットデータやAIGIAの身体動作解析を活用することで、課題と改善の方向性を整理しやすくなります。

この記事で分かること

  • 60分練習の基本構成
  • ウォームアップ方法
  • 課題練習の進め方
  • 実戦練習の入れ方
  • TrackMan4の活用方法

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確認項目 内容
0〜10分 ウォームアップ
10〜30分 その日の課題
30〜45分 ドライバー・アイアン
45〜60分 ランダム・実戦練習
GolFair Tips
数値や映像を見ること自体が目的ではありません。練習テーマを1つ決め、改善前後を同じ条件で比較することが上達につながります。

60分練習は目的を絞ることが重要

限られた時間で上達するには、すべてのクラブを均等に打つより、その日のテーマを1つ決めることが大切です。

0〜10分:ウォームアップ

ウェッジや短いアイアンで小さな振り幅から始めます。いきなりドライバーを強く振らず、体の回転、打点、バランスを確認します。

10〜30分:課題練習

前傾角度、スライス、ダフリなど、その日の課題を1つ選びます。ドリルを行った後、通常のショットへ戻し、変化を確認します。

30〜45分:主要クラブの確認

ドライバーとアイアンを10球前後ずつ打ちます。最大飛距離より、打点、方向性、平均キャリーを確認しましょう。

45〜60分:実戦練習

ドライバー、アイアン、ウェッジを1球ずつ交互に打ちます。Virtual Golfや仮想ホールを使い、狙い所とクラブ選択を含めて練習します。

TrackMan4を使った記録

練習前後で同じクラブを10球打ち、左右分散やキャリーのばらつきを比較します。数値が良くなったかだけでなく、再現性が高まったかを確認します。

AIGIAを使うタイミング

課題の原因が分からない場合は、練習前半にAIGIAで撮影します。身体の動きを確認してからドリルへ進むと、目的を絞りやすくなります。

GolFair Point
60分すべてを打球に使う必要はありません。動画やデータを確認する時間も練習の一部です。

GolFairではTrackMan4とAIGIAを体験できます

GolFairでは、TrackMan4を使って弾道、クラブデータ、距離、方向性を確認しながら練習できます。AIGIAではスイング中の骨格や体の動きを解析でき、JoyGolf Smart+ではラウンド練習も行えます。

また、PGAティーチングプロによるマンツーマンレッスンも行っています。TrackMan4のショットデータ、AIGIAの身体動作解析、スイング映像を組み合わせ、一人ひとりの課題に合わせて改善ポイントや練習方法を整理できます。

GolFairは九段下駅前にあり、飯田橋、神保町、神楽坂、市ヶ谷、番町エリアからも通いやすいインドアゴルフ練習場です。

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よくある質問

60分で何球くらい打ちますか?

50〜100球程度が目安ですが、確認や休憩を含めて無理のない球数にします。

毎回同じメニューでよいですか?

基本構成は同じでも、課題部分をその日のテーマに合わせて変えましょう。

ドライバーを多く打ちたいです

方向性や打点が崩れない範囲で増やし、最後は実戦練習も入れましょう。

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実際にGolFairで確認してみませんか?

感覚だけでは分かりにくい課題も、TrackMan4とAIGIAを使うと客観的に整理できます。初心者の方も、現在のレベルに合わせて練習を進められます。

PGAティーチングプロによるマンツーマンレッスンも行っています。基本から自分に合った練習方法を確認したい方は、ぜひ一度無料体験をご利用ください。

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GolFair LAB
データで理解し、練習で変わる。GolFair LABでは、TrackMan4やAIGIAをはじめとするデータ分析を通じて、ゴルフ上達に役立つ情報を発信しています。

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